こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
瓶のふたを開けた瞬間に、ふわっと果物の甘い香りが広がる。
透明感のあるシロップの中に、赤や黄色、緑の果物が見える。
水で割れば、ほんのり色がついて、口に含むと果物の香りが広がる。
そんな手作り酵素シロップを、私は楽しんでいます。
最近、代謝が落ちてきた感じがする、便秘気味になってきた、体重がなんとなく増えてきた。
そんな時に、食事を極端に減らすのではなく、生野菜やフルーツを楽しむ習慣を取り入れてみるのもいいですよね。
今日は、手作り酵素シロップの作り方だけではなく、酵素水やスムージー、ヨーグルト、サラダまで、毎日の食事でどう楽しめるのかをお話しします。
写真をたっぷり使って紹介しているブログも最後に紹介しますね。
■ 果物を瓶に詰める時間からワクワクする
手作り酵素シロップの材料は、旬の果物と白砂糖です。
イチゴなら鮮やかな赤、キウイなら柔らかな緑、リンゴなら黄色。
使う果物によって、瓶の中の雰囲気まで変わります。
果物を切った時に広がる香りを感じながら、砂糖と交互に瓶へ詰めていく。
瓶いっぱいになった果物を眺めていると、「どんなシロップになるんだろう」と完成が待ち遠しくなります。
仕込んだあとは、毎日朝晩に手で混ぜながら発酵させます。
少しずつ果物の状態が変わって、香りも変化していく。
完成したシロップを水で割った時には、仕込んだ果物の風味を感じられて、ちょっとした手作りドリンクになります。
スーパーで飲み物を買ってくるのとは違って、材料を選ぶところから完成までを自分で楽しめるんです。
■ 「健康にいい」だけでは続かなかった私
私、以前は健康のために牛乳瓶のような容器に入ったケールなどの青汁を飲んでいたことがあります。
健康に良いと言われていたし、値段もかなり高かったので、「せっかく買ったんだから飲まなきゃ」と思っていました。
ところが、かなりまずかったんです。
鼻をつまんで、味を感じないようにして飲んでいたくらい。
高いから我慢して飲む。
そんな状態では、毎日の習慣として楽しめないですよね。
健康のために取り入れる食品だからこそ、味や香り、食べる楽しさも大切だと思うようになりました。
手作り酵素シロップなら、甘い果物の香りが楽しめます。
水に入れれば爽やかな飲み物になるし、スムージーに加えればフルーツの風味がプラスされます。
小松菜、バナナ、キウイ、トマト、レモンなど、自分の好きな材料と組み合わせるのも楽しいんです。
「健康のために我慢して飲む」ではなく、「今日は何と組み合わせようかな」と考えられる。
私が手作り酵素シロップを好きになった理由は、そんなところにもあります。
■ 絞ったあとの果物が、また楽しみ
酵素シロップの魅力は、シロップを絞ったら終わりではありません。
むしろ、絞ったあとの果物を見ると「まだ楽しめる!」と思うんですよ。
シロップを絞った果物は、しっとりした生ジャムのような状態になります。
スプーンですくってヨーグルトにのせると、果物の香りと甘みが加わって、いつものヨーグルトがちょっと贅沢になります。
パンにのせて食べてもいいし、おやつとして少し楽しむのもいい。
サラダには、酵素シロップを使ったドレッシングも合わせられます。
シャキシャキした生野菜に、果物の甘みが加わると、サラダの味にも変化が出ます。
一つの瓶から飲み物ができて、絞った果物まで食べられる。
材料を最後まで楽しめるところが、手作りのいいところなんですよね。
■ 生野菜やフルーツを楽しむ「ローフード」
手作り酵素シロップと一緒に知っておきたいのが、ローフードという考え方です。
RAWは「生の」、FOODは「食べ物」という意味で、生野菜やフルーツなどの植物性食材を、できるだけ加熱せずに食べる食生活の考え方です。
生野菜やフルーツには、ビタミンやミネラル、食物繊維など、普段の食事で取り入れたい栄養素が含まれています。
酵素は熱に弱い性質があるため、ローフードでは生で食べることで、食材に含まれる酵素を保つという考え方があります。
ただ、酵素シロップを飲めば脂肪が減るというものではありません。
酵素シロップだけで食事を済ませるのではなく、普段の食事に野菜やフルーツを取り入れるきっかけとして楽しむのがいいと思っています。
忙しい朝なら、酵素シロップを入れた水を一杯。
時間がある日は、野菜やフルーツを使ったスムージー。
小腹が空いたら、ヨーグルトに絞りかすの生ジャムを少し。
食事では、生野菜のサラダにドレッシングを合わせる。
そんなふうに、一日の中でいろいろな形に変えて楽しめるんです。
今回紹介するブログでは、手作り酵素シロップの仕込み方から、完成したシロップの楽しみ方まで、写真をたくさん使って紹介しています。
瓶の中で果物がどう変化していくのか、シロップがどんな状態になるのか、実際の写真を見るとかなりイメージしやすいですよ。
文章だけでは伝わりにくい果物の色や、仕込みの様子、完成後の使い方まで確認できます。
「酵素シロップって楽しそう」
そんな気持ちで眺めてもらえたら嬉しいです。
代謝が気になってきた時や、お通じがスッキリしない時も、いきなり厳しい食事制限を始めるのではなく、まずは毎日の食卓を楽しむところから。
旬の果物を選ぶ。
瓶に詰める。
発酵の変化を眺める。
香りを楽しむ。
水やスムージーで飲む。
絞った果物をヨーグルトで味わう。
一つの瓶を五感で楽しみながら、野菜やフルーツを食べる機会を増やしていく。
そんな暮らしに興味がある方は、ぜひブログを見てみてくださいね。
▼ブログはこちら
手作り酵素シロップの楽しみ方
▼ブログはこちら
ミニトマトで作る酵素シロップ
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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