見て、香って、飲んで、食べる。手作り酵素シロップって楽しい!

  
目安時間 8分  
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こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
 
瓶のふたを開けた瞬間に、ふわっと果物の甘い香りが広がる。
 
透明感のあるシロップの中に、赤や黄色、緑の果物が見える。
 
水で割れば、ほんのり色がついて、口に含むと果物の香りが広がる。
 
そんな手作り酵素シロップを、私は楽しんでいます。
 
最近、代謝が落ちてきた感じがする、便秘気味になってきた、体重がなんとなく増えてきた。
 
そんな時に、食事を極端に減らすのではなく、生野菜やフルーツを楽しむ習慣を取り入れてみるのもいいですよね。
 
今日は、手作り酵素シロップの作り方だけではなく、酵素水やスムージー、ヨーグルト、サラダまで、毎日の食事でどう楽しめるのかをお話しします。
 
写真をたっぷり使って紹介しているブログも最後に紹介しますね。
 
 
■ 果物を瓶に詰める時間からワクワクする
 
手作り酵素シロップの材料は、旬の果物と白砂糖です。
 
イチゴなら鮮やかな赤、キウイなら柔らかな緑、リンゴなら黄色。
 
使う果物によって、瓶の中の雰囲気まで変わります。
 
果物を切った時に広がる香りを感じながら、砂糖と交互に瓶へ詰めていく。
 
瓶いっぱいになった果物を眺めていると、「どんなシロップになるんだろう」と完成が待ち遠しくなります。
 
仕込んだあとは、毎日朝晩に手で混ぜながら発酵させます。
 
少しずつ果物の状態が変わって、香りも変化していく。
 
完成したシロップを水で割った時には、仕込んだ果物の風味を感じられて、ちょっとした手作りドリンクになります。
 
スーパーで飲み物を買ってくるのとは違って、材料を選ぶところから完成までを自分で楽しめるんです。
 
 
■ 「健康にいい」だけでは続かなかった私
 
私、以前は健康のために牛乳瓶のような容器に入ったケールなどの青汁を飲んでいたことがあります。
 
健康に良いと言われていたし、値段もかなり高かったので、「せっかく買ったんだから飲まなきゃ」と思っていました。
 
ところが、かなりまずかったんです。
 
鼻をつまんで、味を感じないようにして飲んでいたくらい。
 
高いから我慢して飲む。
 
そんな状態では、毎日の習慣として楽しめないですよね。
 
健康のために取り入れる食品だからこそ、味や香り、食べる楽しさも大切だと思うようになりました。
 
手作り酵素シロップなら、甘い果物の香りが楽しめます。
 
水に入れれば爽やかな飲み物になるし、スムージーに加えればフルーツの風味がプラスされます。
 
小松菜、バナナ、キウイ、トマト、レモンなど、自分の好きな材料と組み合わせるのも楽しいんです。
 
「健康のために我慢して飲む」ではなく、「今日は何と組み合わせようかな」と考えられる。
 
私が手作り酵素シロップを好きになった理由は、そんなところにもあります。
 
 
■ 絞ったあとの果物が、また楽しみ
 
酵素シロップの魅力は、シロップを絞ったら終わりではありません。
 
むしろ、絞ったあとの果物を見ると「まだ楽しめる!」と思うんですよ。
 
シロップを絞った果物は、しっとりした生ジャムのような状態になります。
 
スプーンですくってヨーグルトにのせると、果物の香りと甘みが加わって、いつものヨーグルトがちょっと贅沢になります。
 
パンにのせて食べてもいいし、おやつとして少し楽しむのもいい。
 
サラダには、酵素シロップを使ったドレッシングも合わせられます。
 
シャキシャキした生野菜に、果物の甘みが加わると、サラダの味にも変化が出ます。
 
一つの瓶から飲み物ができて、絞った果物まで食べられる。
 
材料を最後まで楽しめるところが、手作りのいいところなんですよね。
 
 
■ 生野菜やフルーツを楽しむ「ローフード」
 
手作り酵素シロップと一緒に知っておきたいのが、ローフードという考え方です。
 
RAWは「生の」、FOODは「食べ物」という意味で、生野菜やフルーツなどの植物性食材を、できるだけ加熱せずに食べる食生活の考え方です。
 
生野菜やフルーツには、ビタミンやミネラル、食物繊維など、普段の食事で取り入れたい栄養素が含まれています。
 
酵素は熱に弱い性質があるため、ローフードでは生で食べることで、食材に含まれる酵素を保つという考え方があります。
 
ただ、酵素シロップを飲めば脂肪が減るというものではありません。
 
酵素シロップだけで食事を済ませるのではなく、普段の食事に野菜やフルーツを取り入れるきっかけとして楽しむのがいいと思っています。
 
忙しい朝なら、酵素シロップを入れた水を一杯。
 
時間がある日は、野菜やフルーツを使ったスムージー。
 
小腹が空いたら、ヨーグルトに絞りかすの生ジャムを少し。
 
食事では、生野菜のサラダにドレッシングを合わせる。
 
そんなふうに、一日の中でいろいろな形に変えて楽しめるんです。
 
今回紹介するブログでは、手作り酵素シロップの仕込み方から、完成したシロップの楽しみ方まで、写真をたくさん使って紹介しています。
 
瓶の中で果物がどう変化していくのか、シロップがどんな状態になるのか、実際の写真を見るとかなりイメージしやすいですよ。
 
文章だけでは伝わりにくい果物の色や、仕込みの様子、完成後の使い方まで確認できます。
 
「酵素シロップって楽しそう」
 
そんな気持ちで眺めてもらえたら嬉しいです。
 
代謝が気になってきた時や、お通じがスッキリしない時も、いきなり厳しい食事制限を始めるのではなく、まずは毎日の食卓を楽しむところから。
 
旬の果物を選ぶ。
 
瓶に詰める。
 
発酵の変化を眺める。
 
香りを楽しむ。
 
水やスムージーで飲む。
 
絞った果物をヨーグルトで味わう。
 
一つの瓶を五感で楽しみながら、野菜やフルーツを食べる機会を増やしていく。
 
そんな暮らしに興味がある方は、ぜひブログを見てみてくださいね。
 
▼ブログはこちら
手作り酵素シロップの楽しみ方

果物を仕込むところから始まる、私の酵素シロップ生活

▼ブログはこちら
ミニトマトで作る酵素シロップ

酵素シロップをトマトで作ってみました 旬の野菜で代謝を良く健康に

 
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
 
clip@筋トレ事務局長

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clip@筋トレ事務局長

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新潟でフリーカメラマンの仕事をしています。ロケでの取材が多いです。 同時にボディビルやパワーリフティングなどの筋トレを続けてきました。 日々の忙しさで体調不良になっていませんか?それ、ダイエットすれば健康になれるかもしれません。 県パワーリフティング協会事務局長、JBBF系ボディビル・フィットネス連盟の理事を長年務めている私がダイエットと筋トレで健康になれる方法をお伝えします。 撮影のお仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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