旬のいちじくを家族のおやつに。簡単「甘露煮」の作り方

  
目安時間 6分  
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こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
 
夏の終わりから秋にかけて、
市場やスーパーにいちじくがたくさん並びますよね。
 
そのままパクッと食べるいちじくも
おいしいけれど、
砂糖といちじくだけで作る
「いちじくの甘露煮」も、
ぜひ一度作ってみてほしいんです。
 
鍋に材料を入れて、
じっくり火を入れるだけ。
 
しかも、
いちじくを煮たあとのシロップまで、
ホットケーキや料理に使えるんですよ。
 
今日は、
旬のいちじくを家族みんなで楽しめる、
「いちじくの甘露煮」のお話です。
 
■ 小ぶりで固めのいちじくを選びます
 
甘露煮に使ういちじくは、
小ぶりで、少し固めのものがおすすめです。
 
完熟して柔らかくなったいちじくは、
煮ている途中で形が崩れやすいんですよね。
 
スーパーや市場で、
「少し固いかな?」くらいのいちじくを
見つけたら、
甘露煮にしてみてください。
 
材料は、
いちじくと白砂糖だけ。
 
白砂糖の量は、
いちじくの重さに対して1/2量から1/3量くらいです。
 
たとえば、
いちじくが600gなら、
白砂糖は200~300gくらい。
 
甘さをしっかり楽しみたい時は1/2量、
少し甘さを控えたい時は1/3量という感じで、
好みに合わせて調整できます。
 
■ ル・クルーゼでじっくり煮ます
 
私が使っている鍋は、
ホーロー鍋のル・クルーゼです。
 
いちじくを鍋に並べて、
水を少量入れて火にかけます。

沸騰したら弱火で10分ほどフタをして軽く煮ます 
いちじくから水分が出てきます。
 
そこでいちじくに砂糖を上からかけて 
鍋にふたをして、
弱火でじっくり煮ていきます。
 
いちじくから出る水分で煮られるのがポイント。
 
無水鍋や、
ふたがしっかり閉まるダッチオーブンでも
作れますよ。
 
鍋の中から甘い香りがしてくると、
「もうすぐ食べられる!」って、
なんだか嬉しくなります。
 
煮上がったいちじくは、
ツヤツヤして、
果肉がやわらかくなっています。
 
生のいちじくとは違う、
ねっとりした甘さがたまらないんですよね。
 
■ シロップまで楽しめるのが嬉しい
 
いちじくを取り出したあとに残る、
甘いシロップも捨てません。
 
鍋で少し煮詰めておけば、
いちじくの香りがぎゅっと詰まった
シロップになります。
 
ホットケーキにかければ、
いつものおやつが秋らしいデザートに
なります。
 
ヨーグルトに少しかけてもおいしいし、
料理の甘みづけに使うのもおすすめです。
 
旬のいちじくを食べるだけでなく、
煮汁まで最後まで楽しめるのが、
手作り甘露煮のいいところなんですよね。
 
■ 家族に食べさせたい「旬の味」
 
私が季節の果物で保存食を作るのが
好きなのは、
旬の時期だけのおいしさを、
少し長く楽しめるからです。
 
子どもが小さい頃なら、
「今日のおやつは手作りだよ」
と出してあげられるし、
家族が集まった時のお茶菓子にもできます。
 
市販のお菓子にはない、
いちじくそのものの香りや食感を
味わえるのも嬉しいですよね。
 
「いちじくって、こんなにおいしいんだ!」
そんなふうに感じてもらえたら、
作った私まで嬉しくなります。
 
今回、
いちじくの選び方から、
砂糖の分量、
鍋での煮方、
完成した甘露煮の様子まで、
写真入りでブログにまとめました。
 
鍋の中でいちじくが少しずつ
変化していく様子も、
写真を見ると分かりやすいと思います。
 
「え、それ知りたい!」と思った方は、
ぜひ写真を見ながら作ってみてくださいね。
 
▼写真付きのレシピはこちら
「いちじくの甘露煮」の作り方

いちじくの甘露煮 ホーローのル・クルーゼの鍋でじっくりと


 
旬のいちじくが手に入る秋だからこそ、
砂糖といちじくだけで、
家族のおやつを手作りしてみませんか。
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
clip@筋トレ事務局長

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clip@筋トレ事務局長

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新潟でフリーカメラマンの仕事をしています。ロケでの取材が多いです。 同時にボディビルやパワーリフティングなどの筋トレを続けてきました。 日々の忙しさで体調不良になっていませんか?それ、ダイエットすれば健康になれるかもしれません。 県パワーリフティング協会事務局長、JBBF系ボディビル・フィットネス連盟の理事を長年務めている私がダイエットと筋トレで健康になれる方法をお伝えします。 撮影のお仕事の依頼はお問い合わせからお願いします。

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