こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
夏の終わりから秋にかけて、
市場やスーパーにいちじくがたくさん並びますよね。
そのままパクッと食べるいちじくも
おいしいけれど、
砂糖といちじくだけで作る
「いちじくの甘露煮」も、
ぜひ一度作ってみてほしいんです。
鍋に材料を入れて、
じっくり火を入れるだけ。
しかも、
いちじくを煮たあとのシロップまで、
ホットケーキや料理に使えるんですよ。
今日は、
旬のいちじくを家族みんなで楽しめる、
「いちじくの甘露煮」のお話です。
■ 小ぶりで固めのいちじくを選びます
甘露煮に使ういちじくは、
小ぶりで、少し固めのものがおすすめです。
完熟して柔らかくなったいちじくは、
煮ている途中で形が崩れやすいんですよね。
スーパーや市場で、
「少し固いかな?」くらいのいちじくを
見つけたら、
甘露煮にしてみてください。
材料は、
いちじくと白砂糖だけ。
白砂糖の量は、
いちじくの重さに対して1/2量から1/3量くらいです。
たとえば、
いちじくが600gなら、
白砂糖は200~300gくらい。
甘さをしっかり楽しみたい時は1/2量、
少し甘さを控えたい時は1/3量という感じで、
好みに合わせて調整できます。
■ ル・クルーゼでじっくり煮ます
私が使っている鍋は、
ホーロー鍋のル・クルーゼです。
いちじくを鍋に並べて、
水を少量入れて火にかけます。
沸騰したら弱火で10分ほどフタをして軽く煮ます
いちじくから水分が出てきます。
そこでいちじくに砂糖を上からかけて
鍋にふたをして、
弱火でじっくり煮ていきます。
いちじくから出る水分で煮られるのがポイント。
無水鍋や、
ふたがしっかり閉まるダッチオーブンでも
作れますよ。
鍋の中から甘い香りがしてくると、
「もうすぐ食べられる!」って、
なんだか嬉しくなります。
煮上がったいちじくは、
ツヤツヤして、
果肉がやわらかくなっています。
生のいちじくとは違う、
ねっとりした甘さがたまらないんですよね。
■ シロップまで楽しめるのが嬉しい
いちじくを取り出したあとに残る、
甘いシロップも捨てません。
鍋で少し煮詰めておけば、
いちじくの香りがぎゅっと詰まった
シロップになります。
ホットケーキにかければ、
いつものおやつが秋らしいデザートに
なります。
ヨーグルトに少しかけてもおいしいし、
料理の甘みづけに使うのもおすすめです。
旬のいちじくを食べるだけでなく、
煮汁まで最後まで楽しめるのが、
手作り甘露煮のいいところなんですよね。
■ 家族に食べさせたい「旬の味」
私が季節の果物で保存食を作るのが
好きなのは、
旬の時期だけのおいしさを、
少し長く楽しめるからです。
子どもが小さい頃なら、
「今日のおやつは手作りだよ」
と出してあげられるし、
家族が集まった時のお茶菓子にもできます。
市販のお菓子にはない、
いちじくそのものの香りや食感を
味わえるのも嬉しいですよね。
「いちじくって、こんなにおいしいんだ!」
そんなふうに感じてもらえたら、
作った私まで嬉しくなります。
今回、
いちじくの選び方から、
砂糖の分量、
鍋での煮方、
完成した甘露煮の様子まで、
写真入りでブログにまとめました。
鍋の中でいちじくが少しずつ
変化していく様子も、
写真を見ると分かりやすいと思います。
「え、それ知りたい!」と思った方は、
ぜひ写真を見ながら作ってみてくださいね。
▼写真付きのレシピはこちら
「いちじくの甘露煮」の作り方
旬のいちじくが手に入る秋だからこそ、
砂糖といちじくだけで、
家族のおやつを手作りしてみませんか。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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