こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
毎日のごはん作りで、
「野菜が足りないけど作るのがめんどくさい・・。」
と思うことありませんか。
主菜を作って、ごはんを用意して、
さらに野菜のおかずまで毎日作るとなると、なかなか大変です。
家族の健康やダイエットを考えると野菜は増やしたいけれど、
毎日の料理に時間をかけるのも難しい。
私も、もっと簡単に野菜を食卓へ追加できる
作り置きがあると助かるなと思っていました。
テレビの民宿番組で便利なお惣菜を見かけたんです。
それは、キノコ、タマネギ、ニンジンを細かく切って煮る、
「重ね煮」という料理だったんですけど。
それを参考にお惣菜にも使いやすいよう、私が少しアレンジした
コンニャク、椎茸、厚揚げ、大根、タマネギ、ニンジンを
使った「野菜の重ね煮」を紹介します。
切った材料をホーロー鍋に順番に重ねて、
水を大さじ3加え、沸騰したら弱火で30分炊くだけ。
味付けを最初から濃くしないので、
そのまま副菜にしたり、別の料理に加えたりしやすいんです。
■ 材料を重ねて、弱火で30分
野菜の重ね煮に使うのは、
コンニャク、椎茸、厚揚げ、大根、タマネギ、ニンジン。
普段の料理で使いやすい材料ばかりなので、
特別な食材を買いそろえる必要もありません。
材料を食べやすい大きさに切ったら、
ホーロー鍋へ順番に重ねていきます。
水は大さじ3だけ。
沸騰したら弱火にして、
フタをして
30分じっくり炊きます。
たっぷりの水で煮込む料理とは違って、
少ない水で野菜を重ねて火を通すので、
鍋の中で野菜がしんなりして、食べやすくなります。
コンニャクや厚揚げも入っているので、
野菜だけの煮物とは少し違った食べ応えが
あるのも気に入っています。
■ 作り置きしておくと、毎日の食事がラク
野菜の重ね煮は、
冷蔵庫で5日くらい保存できます。
一度に作っておけば、
「今日の野菜のおかずをどうしよう」と
毎日考える手間を減らせます。
夕食の副菜としてそのまま出してもいいし、
昼ごはんに添えてもいい。
お弁当のおかずとして詰めるのにも使えます。
朝から何品も作るのが大変な日でも、
冷蔵庫から取り出して詰めるだけなら助かりますよね。
さらに便利なのが、
野菜の重ね煮を別の料理へアレンジできる
ところです。
卵と合わせて炒めたり、
汁物に加えたり、
肉や魚のおかずに添えたり。
味付けを控えめに作っておくと、
その日の献立に合わせて使い方を
変えられます。
野菜料理を毎日一から作らなくても、
冷蔵庫に作り置きがあるだけで、
食事の準備がぐっとラクになります。
■ 写真付き「野菜の重ね煮」の作り方を紹介します
文章だけでも作れますが、
材料を鍋へ入れる順番や切り方、
30分炊いたあとの状態は、写真を見ながら
作ったほうが分かりやすいと思います。
私が参考にしている「野菜の重ね煮」の
作り方も、
写真入りでブログに詳しく紹介しています。
材料の準備から鍋に重ねる順番、
水の量や火加減まで、実際に作る時に
迷いにくいようにまとめています。
野菜不足が気になっている方、
家族の食事に野菜を増やしたい方、
作り置きやお弁当のおかずを
探している方には、
使いやすい一品だと思います。
「え、それ知りたい!」と思った方は、
写真を見ながら作ってみてくださいね。
▼写真付き「野菜の重ね煮」の作り方はこちら
野菜の重ね煮の作り方
冷蔵庫に野菜の重ね煮があると、
忙しい日の「あと一品」が
かなりラクになります。
毎日の食事で野菜を無理なく増やしたい方は、
作り置きの定番として
活用してみてくださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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