こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
インスタを見ていると、
「飲むだけで痩せる酵素」
「美容とダイエットにおすすめ」
なんていう商品が、かなり高い金額で販売されていますよね。
1本1万円以上する商品もあって、
「酵素って、そんなに高いものなの?」
と思ったことがあります。
私が毎日取り入れているのは、
旬の果物と白砂糖だけで作る、
手作りの酵素シロップです。
今日は、
高額な市販の酵素ドリンクと手作り酵素シロップの違い、
ダイエットへの取り入れ方、
料理やおやつへの活用方法まで、
まとめてお話ししますね。
■ 手作りなら材料は果物と白砂糖だけ
手作り酵素シロップの材料は、
季節の旬の果物と白砂糖です。
春ならイチゴ、
夏なら梅やイチジク、
秋ならリンゴや梨など、
季節によって材料を変えられます。
私が以前作ったミニトマトの酵素シロップも、
ミニトマトと白砂糖だけで作りました。
果物を切って、
砂糖と交互に瓶へ入れて、
毎日朝晩に手で混ぜながら発酵させます。
手の常在菌も関わりながら発酵が進むので、
市販品とは作り方そのものが違います。
材料費も、
高額な酵素ドリンクを購入する場合と比べると、
かなり抑えられます。
旬の果物を使うから、
季節ごとの香りや味を楽しめるのも、
手作りならではなんですよね。
完成したシロップは、
果物の甘い香りが残っていて、
水で割るだけでもおいしく飲めます。
ただし、
「手作りだから絶対にお腹を壊さない」という意味ではありません。
発酵食品は作り方や保存状態が大切なので、
清潔な瓶を使い、
異臭やカビなど異常があれば飲まないことも大事です。
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ミニトマトで作る酵素シロップ
■ ダイエットには、まず朝から少しずつ
ダイエット目的で酵素シロップを取り入れるなら、
いきなり食事を大きく減らす必要はありません。
最初は朝食に、
酵素シロップ大さじ2杯、水を470cc混ぜた酵素水と
フルーツを取り入れて、
昼食と夕食は普段どおりにします。
朝から甘いものを食べるの?
と思うかもしれませんが、
果物には水分や食物繊維なども含まれています。
私自身は、
朝に酵素シロップを入れた水を飲む習慣から始めて、
慣れてきたら小松菜やバナナ、
キウイ、トマト、レモンなどを使った、
手作りスムージーにも加えるようになりました。
大切なのは、
酵素シロップだけを飲んで痩せようとしないことです。
酵素シロップはあくまで食生活の一部として、
普段の食事を整えながら取り入れるのが、
無理なく続けるコツだと思っています。
発酵食品や果物を食生活に取り入れることで、
お通じが良くなったと感じる人もいます。
私自身も、
毎日の食生活に取り入れてから、
朝のトイレ時間が以前より快適になったと感じています。
発酵食品や果物を楽しみながら、
バランスのいい食生活を続けることは、
健康的な生活を考えるうえでも無駄にはならないですよね。
■ 飲むだけじゃなく、料理にも使える
酵素シロップは、
飲み物として使うだけではありません。
砂糖やみりんのような甘味調味料として、
ドレッシングに加えたり、
料理の仕上げに使ったりできます。
酵素の働きは熱に弱いので、
料理に使うなら加熱の最後に加えるのがポイントです。
サラダのドレッシングに少し加えると、
自然な甘みが出て、
酸味のある調味料とも合わせやすくなります。
私が手作りを続けていて、
特に「もったいないな」と思わなくなった理由が、
砂糖に漬けた果物まで最後まで楽しめることです。
シロップを絞ったあとの果物は、
しっとりした生ジャムのようになります。
イチゴやイチジク、
パインなどは、
ヨーグルトに混ぜるだけでもおいしいです。
パンにのせれば、
朝食やおやつにもできます。
リンゴや梨の絞りかすは、
網などに広げて乾燥させれば、
ドライフルーツのように楽しめます。
一つの瓶から、
飲み物、
調味料、
ヨーグルトのトッピング、
パンのお供まで作れると思うと、
かなり楽しみが増えますよね。
■ ダイエットだけで終わらせない酵素シロップ
高額な酵素商品を見ると、
「酵素には特別なダイエット効果があるのかな」
と思ってしまいがちです。
でも、
酵素シロップだけで脂肪がどんどん減る、
というものではありません。
私が酵素シロップを気に入っているのは、
旬の果物を使って、
発酵の変化を楽しみながら、
毎日の食生活に取り入れられるからです。
ダイエットを始める時も、
朝の一杯からなら、
生活に取り入れやすいですよね。
飲み物として楽しんだあとは、
スムージーに入れて、
料理にも使って、
最後は果物まで食べる。
そんなふうに一つの食品を無駄なく楽しめるのも、
手作り酵素シロップの魅力だと思っています。
「痩せる酵素」を高いお金で買う前に、
旬の果物と白砂糖で、
自分で作る酵素シロップを試してみる。
ダイエットだけを目的にするのではなく、
健康的な食生活やローフードを楽しむ習慣として、
取り入れてみるのもいいですよ。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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