2026、最近のボディビル・フィットネス大会について

  
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こんにちはclip@筋トレ事務局長です。

 

今日はボディビル・フィットネス大会についてお話します。

 

7月25日(土)、新潟県、26日(日)北陸甲信越ボディビル・フィットネス大会が新潟県長岡市で開催されました。

 

私は(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟、通称JBBFの下部組織である、新潟県ボディビル・フィットネス連盟の理事をやっています。

 

4月から開催要項、ローソンチケット、選手募集、HP、ポスター、パンフレット作成・・いろいろ関わり準備していたので、今はかなりヘトヘトです。

 

もちろん、一人でやっていた訳ではなく、役員やスタッフの皆さんと準備していたのでご心配なく。

 

 

 

■お金のことばかりでアレですが・・。

 

今回の二つの大会は入場料が自由席で3,000円でした。

 

新潟大会は600席、北陸甲信越大会は350席ほどローソンチケットが売れました。

会場の席数は1,500あるので余裕ですが。

 

3,000円×(600+350席)=285万円!

 

手数料が引かれますが、結構な金額が新潟連盟に入ってきます。

 

選手も新潟大会は117エントリー、北陸甲信越大会は163エントリーでした。

 

117×5,000円=585,000  163×6,000円=978,000

156万円くらい入りますね・・。

 

この参加人数も、地方大会としてはすごく多いレベルのようです。

 

 

■最近のフィットネスブームに驚き!

 

このように、ボディビル・フィットネスが盛り上がっているのは、筋トレ業界にブームが来てるからだと思います。

 

特に「海が似合う最もかっこいい体」というテーマのカテゴリー、「メンズフィジーク」をJBBFが取り入れてから、選手がグーつと増加しました。

 

太ももは長めのサーフパンツをはくので、あまり太くする必要はありません。

逆三角形のシルエット、健康的で爽やかな雰囲気を競います

上半身の筋肉もほどよくつけて、清潔感あふれる笑顔も大事です。

 

この「メンズフィジーク」なら筋肉ムキムキのボディビルダーより、細マッチョで女性にモテモテです。

 

この競技をやって、ステージに立つと人生変わるかも!と男性陣が筋トレ、ダイエットを頑張るのもうなずけます。

 

6年くらい前はJBBFに加盟しているトレーニングジムに所属していないと大会に出場できなかったのですが、今は個人登録も出場OKで、それも選手が増え、ブームが起きていることを後押ししていると思います。

 

 

■10年前は閑散としてました

 

 

今、手元に2016年新潟県ボディビル・フィットネス大会のパンフレットがあります。

 

平成28年8月21日(日)長岡リリックホール開催です。

 

選手名簿を見てみましょう。

 

 

男子オープンボディビル選手権大会 3名

男子新人ボディビル選手権大会 2名

男子マスターズボディビル選手権大会(40歳以上)5名

男子ボディビル選手権大会(一般)9名

 

合計19カテゴリーのエントリーです。新人と一般、マスターズと一般のWエントリーができますので、実際の人数は14名ほどでした。

 

ボディビル大会には、全国大会で上位に入る有名なボディビルダーをおまねきして、ゲストポーズの時間があります。

 

当時はお客にチケットを買ってもらうためにどんなゲストを呼ぶかは重要な課題でした。

このときは2015年日本選手権大会8位の佐藤茂雄選手がゲストポーザーです。

 

選手が少ないので、大会開催の財源はパンフレットの広告とチケットの売り上げが命でした。

 

司会進行も空き時間が多いので、MCに苦労していたようです。

 

10年後の現在、2026年、117エントリーで105名参加です。すごくブームが来てるなーと感じるわけです。

 

 

■ボディビル大会観戦は楽しい!

 

ボディビル大会というのが、世の中にあるというのは知っていても、大会を見に行くのはちょっと・・。と思う方は多いと思うんです。

 

ダイエットや健康には興味があるけれど、あそこまでムキムキにならなくても・・。

トレーニングもハードそうだし、なんだか鶏胸肉とブロッコリーしか食べてないような・・。

 

実際のところ、選手はみなそんな感じです。大会に出るとなると命を削っているそうな。

(実際に無理な減量で、交通事故を起こす選手はいます。)

 

でもですね、同じジムにいる選手見ているとキツい筋トレも、食事の取り方も、舞台のためのポージング練習も、なんだか楽しそうに見えるんです。

 

選手の皆さん、筋トレして、食事を気をつけて、自分の体が変化しているのを目の当たりにするのは好きなことだし、楽しいんだと思います。

 

1度、ボディビルの舞台に上がって、ポージングして、観客から歓声が上がると、アドレナリンが上がり、やみつきになるそうです。

 

私は初めてボディビル大会を見てから、ワクワクが止まらなくて楽しいことばかりです。

 

次回はボディビル大会の観戦のすすめについて書きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

clip@筋トレ事務局長

 

 

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clip@筋トレ事務局長

ボディビルやパワーリフティングなどの筋トレを続けてきました。 日々の忙しさで体調不良になっていませんか?それ、ダイエットすれば健康になれるかもしれません。 県パワーリフティング協会事務局長、JBBF系ボディビル・フィットネス連盟の理事を長年務めている私がダイエットと筋トレで健康になれる方法をお伝えします。

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