こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
最近、
便秘気味の日が増えたなあと感じたり、
代謝が落ちたような気がしたり、
体重が少しずつ増えてきたり。
忙しい毎日を送っていると、
身体からの小さなサインを見過ごしやすいですよね。
私も以前は、
何となく身体が重いなあと感じる日が続いていました。
そんな時に始めた習慣が、
今でも毎日続いている手作り酵素シロップです。
今日は、
市販の酵素ドリンクではなく、
自宅で簡単に作れる酵素シロップのお話をしたいと思います。
■ 雑誌で見つけた手作り酵素シロップ
最初のきっかけは、
雑誌「アンアン」のダイエット特集でした。
写真付きで紹介されていたのが、
ミニトマトで作る酵素シロップです。
「こんなに簡単に作れるんだ。」
そんな気持ちで、
私も真似して作ってみることにしました。
用意した材料は、
旬のミニトマトと白砂糖だけ。
フルーツや野菜を約500g用意したら、
白砂糖は1.1倍なので550g
材料費も思っていたより手頃でした。
作り方も本当にシンプルです。
ミニトマトを食べやすく切って、
白砂糖と交互に重ねて瓶へ入れます。
あとは毎朝と毎晩、
素手で約1分混ぜるだけ。
発酵が始まると、
瓶の中から小さな泡がぷくぷく出てきます。
初めて仕込んだ時は、
完成まで約2週間かかりました。
毎日少しずつ変化していく様子を見る時間も、
楽しみのひとつになっていました。
■ 家族には魔女みたいと言われました
朝晩になると、
瓶を開けて素手でぐるぐる混ぜます。
砂糖が手について、
ベタベタになります。
家族からは、
「何をしているの?」
「魔女が薬を作っているみたい。」
そんなふうに笑われました。
でも私は毎回、
「おいしくなれ。」
「おいしくなれ。」
そんな気持ちで混ぜていました。
甘い香りと、
トマトの爽やかな香りが広がる時間が、
何だか楽しかったんですよね。
発酵が終わって、
初めてシロップを水で割って飲んだ朝は、
思わず「おいしい!」と言ってしまいました。
甘さだけではなく、
爽やかな風味があって、
朝でもスッと飲める味でした。
残ったミニトマトも捨てません。
生ジャムのような食感になっていて、
ヨーグルトに合わせると本当においしいです。
最近では、
小松菜、
バナナ、
キウイ、
トマト、
レモンで作る手作りスムージーにも、
シロップや生ジャムを入れて楽しんでいます。
主人も一緒に飲んでいますが、
朝から野菜や果物をたっぷり摂れるので、
体調がいいと話しています。
娘は野菜入りスムージーは苦手ですが、
イチゴで作った生ジャムはおやつ代わりに喜んで食べています。
家族それぞれ楽しみ方が違うのも面白いですね。
■ 私が続けている理由
毎日飲み続けて感じた変化は、
朝のトイレ時間がずいぶん快適になったことです。
以前のように便秘薬へ頼る日が減り、
腹痛に悩まされることも少なくなりました。
水分をしっかり飲む習慣も身についたので、
身体も軽く感じています。
最近は、ダイエットとして
8時間の間に食事を済ませる方法をはじめました。
朝は、
酵素シロップを入れた水と、
プロテイン、
手作りスムージーだけ。
昼は普通に食事をして、
夜は20時までに夕食を終える生活です。
朝は水分だけですが、
栄養もしっかり摂れているので、
空腹でつらいと思った日はほとんどありません。
毎朝の酵素シロップが、
続けやすさにつながっているように感じています。
■ 写真付きで詳しくまとめました
初めて酵素シロップを作る時は、
発酵している状態がわからなくて不安になります。
泡はどのくらい出るのか。
砂糖はどんなふうに溶けるのか。
完成はどんな見た目なのか。
そんな疑問が残らないように、
写真をたくさん使ってブログへまとめました。
材料の分量から、
仕込み方、
毎日の混ぜ方、
完成までの変化を順番に紹介しています。
市販の酵素ドリンクを買う前に、
一度手作り酵素を試してみたい方には、
きっと参考になる内容です。
▼ブログはこちら
ミニトマトで作る酵素シロップ
忙しい毎日でも、
朝の1分だけは身体のために使ってあげる。
そんな小さな習慣が、
毎日の気分を少しずつ変えてくれるかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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