こんにちはclip@筋トレ事務局長です。
ダイエット中って、
タンパク質は意識するけれど、
野菜が足りなくなることってありませんか。
忙しい日のお昼は、
うどん、そうめん、ラーメン、
そんな麺類だけで終わる日もありますよね。
私も忙しい日は、
手軽な食事になりがちです。
そんな時に最近よく食べているのが、
サラダ感覚で食べられる発酵野菜、
「水キムチ」です。
今日は、
野菜不足が気になる方、
便秘気味の日がある方、
発酵食品をもっと気軽に取り入れたい方に、
私が続けている水キムチのお話です。
■ ぬか漬けをやめた私がたどり着いた発酵野菜
実は水キムチを作る前、
私はぬか漬けを漬けていました。
ぬか漬けって、
乳酸発酵で身体によさそうだし、
手作りしている満足感もあります。
でも続けるうちに、
少しずつ大変になってきました。
ぬか床の管理って、
想像以上に難しいんですよね。
古くなると独特な匂いが出たり、
味が変わったり、
一度崩れると修正にも時間がかかります。
量も意外と多くできるので、
食べ切れずに余ってしまう日もありました。
もっと簡単に、
もっと気軽に、
乳酸発酵の野菜を食べる方法はないかな。
そんな気持ちで調べて見つけたのが、
水キムチでした。
名前だけ聞くと辛そうに感じます。
でも食べると全然違います。
軽い酸味。
辛みはかなり控えめ。
塩分もやさしい感じ。
ご飯のおかずというより、
野菜をたっぷり食べるサラダに近い感覚です。
■ 水キムチが続けやすい理由
作り方も意外とシンプルです。
今回のメインの野菜は、
通年手に入りやすい大根とキュウリ。
漬け汁は、
上新粉と塩を煮溶かして、
温度が下がってからリンゴとお酢を加えます。
温度が高いまま入れない。
そのひと手間が大事です。
野菜も先に軽く塩をして、
20分くらい置きます。
出てきた余分な水分やあくを、
キッチンペーパーでしっかり取ってから本漬け。
細かいようですが、
仕上がりに差が出るポイントです。
完成までの時間も驚きです。
冬は約1日。
春や秋は約8時間。
真夏はなんと約3時間。
思っていたよりずっと早く、
乳酸発酵の漬物が食卓に並びます。
植物性乳酸菌を含んだ発酵野菜なので、
腸内環境を意識している方にも相性がよさそうです。
■ 私は麺ランチに足しています
私はお昼によく食べています。
特に麺類の日です。
うどんだけ、
そうめんだけ、
冷麺だけ。
そんな食事に水キムチを添えるだけで、
野菜が自然に増えます。
発酵した汁も活用できるので、
冷麺のスープの下地に使う日もあります。
食欲が落ちやすい時期でも食べやすいです。
それと、
便秘気味の日が続いた時も、
毎日食べていると翌日にスッキリする感覚があります。
身体に合う合わないはありますが、
野菜を無理なく増やしたい方には、
かなり続けやすい方法だと思っています。
■ 写真でわかりやすい作り方を載せました
文章だけだと、
漬け汁の状態や野菜の水分の取り方が伝わりにくいので、
ブログに写真付きでまとめました。
上新粉と塩の状態、
リンゴを入れるタイミング、
下漬けした野菜の水分処理、
完成後の状態まで順番に載せています。
ニンニクの匂いが気になる方も
ちょっぴりで良いから入れてみてください。
ショウガを多めに入れれば
それほど気にならないですよ。
「水キムチって難しそう」
そんな印象を持っていた方ほど、
作りやすさが伝わる内容になっていると思います。
作り方はこちらにまとめています。
▼ブログはこちら
水キムチの作り方を紹介 大根でおいしい水キムチに挑戦
また、筋トレやボディメイク、健康づくりに役立つ情報は、
こちらのブログでも発信しています。
https://clip-kintore.com/
野菜不足が気になる日、
胃腸を少し休ませたい日、
発酵食品を手軽に続けたい日。
そんな日の選択肢のひとつとして、
水キムチを取り入れてみてくださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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