こんにちは clip@筋トレ事務局長です。
今日は私自身が始めたダイエットについてお話しします。
テーマは、野上浩一郎さんの著書「3か月で自然に痩せていく仕組み」を読んで始めた食事時間を利用したやり方です。
名前だけ聞くと厳しい食事制限を想像されるかもしれません。
実践内容は意外なくらいシンプルでした。
食事を8時間以内におさめる。
私は現在、12時〜20時を食事時間に設定して取り組んでいます。
■ なぜ今回の方法を選んだのか
年齢を重ねるにつれて、体重や体調の変化を感じる場面が増えてきました。
最近は体重が過去最高になり、70kgくらいまで増えてしまいました。
健康診断ではコレステロール値が高く、かかりつけ医から薬も処方されています。
さらに、成人病の一歩手前なので揚げ物を控えて体重を落とした方が良いという話もされました。
健康のために何か変えないといけない。
その気持ちは以前からありました。
ただ、私はカロリー計算が得意ではありません。
好きな食べ物を完全に我慢する生活も長続きしないタイプです。
そんな中で読んだのが野上浩一郎さんの本でした。
食べる物だけではなく、食べる時間を整える考え方に興味を持ちました。
しかも、毎日同じ条件で続けなくても大丈夫という柔軟さがあります。
飲み会の日はオフの日にする。
予定の少ない日は食事時間を意識する。
生活に合わせて調整できるダイエットの考え方に魅力を感じました。
■ 続けられそうと思えた理由
実は私、以前から健康のために続けている習慣があります。
自家製のフルーツ酵素を作っています。
毎日、小松菜やフルーツを使ったスムージーも飲んでいます。
朝はスムージーやプロテインを取り入れる生活です。
健康への関心は昔からありました。
だから今回の方法も、急に生活を全部変える感覚ではありませんでした。
今ある習慣に少しルールを足すイメージです。
年齢が60代になると、若い頃のような短期間勝負の減量は身体への負担も気になります。
頑張る日が続かないと自己嫌悪になることもあります。
健康づくりは毎日続けられる方法でなければ意味がありません。
私は今回、その考え方を大事にしたいと思っています。
■ 身をもって試して経過をお伝えします
まだ始めたばかりなので、大きな変化はありません。
ただ、今回は少し気持ちが違っています。
数字だけ追いかける挑戦ではなく、生活習慣を整える実験のような感覚があります。
本当に痩せたいと思っています。
だから毎日の食事をXにも写真付きで記録しています。
写真だけでなくライフスタイルシートという紙に、食べた内容、水分量、お通じの回数、もちろん体重も記入しています。
病院のカルテを自分で作成しているイメージです。
記録すると、自分の食生活を客観的に見る機会になります。
食べ過ぎた日も含めて残す予定です。
完璧な食事だけ並べるつもりはありません。
生活の中で続けられるのか。
身体の変化はあるのか。
体調はどう変わるのか。
1か月はまず試してみます。
ダイエットは相性があります。
誰かに合った方法が全員に合うとは限りません。
だから私は実践者として経験した内容を、そのままお伝えしたいと思っています。
今回私が学んだ内容については、
筋トレ事務局長「健康のすすめ」
に時々連載する予定です。
ダイエットの準備として
3日坊主ダイエットに挑戦!8時間以内に食事をとろう
こちらの記事を書きました。
「3か月で自然に痩せていく仕組み」の書籍リンクがあります。
お暇でしたら参考にご覧になって見てください。
結果が出ても、途中で修正が必要になっても、その経過ごと共有していきます。
読者のみなさんにも、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
clip@筋トレ事務局長








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