ダイエットや筋トレしている方がよく食べている「サラダチキン」ってご存じですか?
鶏むね肉やささみを蒸して薄く味付けてある食べ物です。
低カロリー、低糖質で高タンパク、スーパーやコンビニでいろいろな味で気軽に試せますけど。
ただお店で売っているのはどうしても保存料や添加物が気になります。
自宅でおいしい無添加のサラダチキンが作れれば、食べてみたくないですか?
そこで今日はボディビルや筋トレをやっている仲間たちも食べている「鶏むね肉の塩ゆで」の
作り方を紹介します。
簡単で柔らかくておいしいし、ゆで汁もスープとして使えます。
市販のサラダチキンの2倍くらいおいしいかも?ですよ。
鶏むね肉の塩ゆで 材料は3つだけ! お鍋はフタができるものを
私の鶏胸肉の塩ゆでは・・。材料は3つだけ!、鶏むね肉、塩、水、それだけです。
鶏むね肉・・・1枚 280g~300g
塩・・・小さじ1と1/2
水・・・400cc カップ2杯
- 鶏むね肉・・・1枚 280g~300g

初めて作るときはこのくらいの大きさがおすすめです。
お鍋に鶏肉を入れて、お水が、ひたるのが理想です。

- 塩・・・小さじ1と1/2
- 水・・・400cc カップ2杯

お鍋は直径が14cmくらいで、フタができるものを選びましょう。
フタをすることで余熱でお肉に火が入ります。
塩水を作って、鶏むね肉を入れて、6分で作れます
400ccの水と塩をお箸か泡立て器で溶かします。
少しくらい塩の粒が残ってもOKです。

鶏むね肉は皮を下にして、沈めます。

フタをして、うちはIH、中火5でスタート、6分タイマーにします。
ガス火の場合は鍋底に当たるくらいの中火でキッチンタイマー6分セットしましょう。

3分経ったところです。少しふつふつしてきましたね。
ここでお肉をひっくり返します。

火が強ければ、IHを4~3に下げます。ガス火ならやや弱火。
余熱を使うのでぐらぐらわかさない方が柔らかく仕上がります。
4分くらいで沸騰していないか少しフタをあけて見ましょう。

ここでぐつぐつ沸騰しそうなら、IHは2,ガス火なら弱火にします。
後はフタを閉めて時間が経つのを待ちましょう。
終了しましたら、フタはあけずに1時間はそのままおいておきます。
鶏むね肉の塩ゆでのできあがり 棒々鶏や鶏スープも
鶏むね肉の塩ゆで、完成しました。

少し皮をめくってみましょう。薄いピンク色なら余熱で火が通っています。

油分が気になるなら、鶏皮と肉を分けておきます。

すぐに食べないなら、ゆで汁に浸るように容器で保存しましょう。
このまま冷蔵庫で4日くらい持ちます。
ゆで汁につけておくとしっとり、柔らかさが続きます。

今日はキュウリを刻んで、鶏むね肉をほぐしてのせました。
胡麻ドレッシングをかければ棒々鶏風のサラダができあがり。
お肉がふっくらして柔らかくておいしいです。

余ったスープも捨てないで!
水と鶏ガラスープを足して、鶏皮を刻んで加えます。
塩分は味見してお好みで調整してください。

ネギを細切りにして加えて、玉子でとじます。

これでネギと卵とじのスープが完成しました。
できた鶏むね肉をスープに入れるなら、仕上げにのせるくらいにしましょう。
一緒に煮込むとお肉が、堅くなってしまいます。

まとめ
鶏むね肉の塩ゆで、簡単でしたでしょう?
私は朝ご飯を作りながら、6分ゆでて、お鍋はフタをしたままで、お昼に食べることが多いです。
季節により火加減、ゆで時間は調整してください。
鶏肉がスープに浸かるようにする、ぐらぐらわかさない、余熱で火を通すのがコツです。
いままで、電子レンジを使ったりいろいろと、鶏むね肉のサラダチキン風を作ってみましたが、私はこの作り方がシンプルで一番おいしいです。
コンビニ等で買えるお手軽なサラダチキンも便利ですが、自分で作れば保存料や添加物も入っていません。
簡単、おいしい「鶏むね肉の塩ゆで」試してみてください。









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